二重整形を受ける上で確実に覚えておきたいポイント

永久的な効果

目を閉じて笑う女性

「二重整形が初めて」、「できるだけ費用を抑えたい」という人には、埋没法がおすすめです。しかしなかには、「1回の治療で終わらせたい」、「突然、元の目元に戻ってしまうのは嫌だ」などと考える人もいるのではないでしょうか。そういった人におすすめなのが、”切開法”という二重整形治療です。
切開法という言葉からわかるように、この治療の場合はメスを使用して肌を切る必要があります。「メスを肌に入れるのは怖い」と考える人もいるかもしれませんが、切開する範囲は自分で選ぶことができます。切開法には、”部分切開”と”目頭切開”、”全切開”など種類があり、部分切開であればヒダの部分を1、2センチ程度切るだけです。さらに治療前には麻酔も施すため、治療中に痛みを感じる心配はありません。
目頭切開では、目頭にある”蒙古ヒダ”をカットしていきます。蒙古ヒダがなくなるだけで目を大きくパッチリと見せることができ、離れ目を解消することもできます。これはどちらかというと、左右の目が離れている人におすすめの治療で、反対に目の距離が近いという人にはあまり適していないといえます。目の距離が近いのがコンプレックスであるのなら、部分切開や全切開を利用するのがおすすめです。
全切開はまぶたを全体的に切るため、より理想の目元を手に入れることができます。二重の形だけではなく幅まで思い通りに変えることができるため、「確実にイメージどおりの目元にしたい」という人は全切開とチョイスしてみてはいかがでしょうか。

切開法の場合、かかる費用は埋没法と比べて高めになります。しかし切開法は1回の治療でOKのため、将来的に考えると、費用的にお得であるといえます。ただし1回の治療にかかる費用額は高くなるため、自分の希望に合わせて選びましょう。

切開法は治療時間が長い、と考えている人もいるのではないでしょうか。じつはそんなことはなく、部分切開であれば30分程度で終えることができるといわれています。
ダウンタイムは個人差がありますが、全切開で1~2週間程度だといわれています。そのため、この期間はできるだけ安静にしておくことが大切です。ダウンタイム時には腫れや内出血などが発生するため、できる限り目に負担をかけない生活を心がけるのがおすすめです。なおアイメイクは、治療から1週間程度は控えるようにしましょう。

人によって、目元の形はまったく異なります。なかには、まぶたに脂肪が乗っている人もおり、このタイプの人には切開法が向いているといえます。なぜなら埋没法の場合、まぶたに厚みがあるために糸が食い込みづらくなるケースもあるからです。この点、切開法なら切開の際にまぶたの脂肪を取り除くことができるため、きれいな二重を手に入れることができます。目元が腫れぼったい人は、埋没法ではなく切開法を選ぶのがおすすめです。